2017年04月18日

物品・サービス税(GST)関連法案が下院可決

インド独立以来最大の間接税改革といわれる、インド国内で統一された物品・サービス税(GST)関連法案がインド下院で可決され、7月からの導入に向けて前進しました。
 
インドでは今まで、州毎に異なる税制が、進出する日本企業にとって大きな問題でした。これにより、今後インド国内での横展開が他国と同様の労力で可能なようになりました。
 
今後インドは、日本企業の商機も一層拡大していくでしょう。未発達なインフラに向けた開発市場としても、中間層の増加に伴う消費市場としても。
posted by Katsuhiko Doi at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | インド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする