2017年12月05日

経営理念をシェアしておく

インド人は怒られたり、非難されると必ず言い訳し、自分を正当化しようとします。ですので、指摘しなければならない時は、相手でなく仕事に焦点を当てることが大事です。

こういう背景ですから、インド人パートナーへは良い点をほめながら、問題点も指摘していく方が好循環を生みます。

でも、必要以上にほめると、自分の貢献に対して報酬が少ないと言う不満を助長させることになるので、その加減が大事です。

それで、インド人従業員にも共感できる経営理念を確立し、彼らと普段からその考え方を共有できるようにしておくことです。

インド人は基本的に自分のサラリーが第一ですが、社会貢献にも想像以上に意義を見出してくれます。この点を踏まえ、共有する経営理念をたてましょう。
posted by Katsuhiko Doi at 09:30| Comment(0) | インド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする