《 ゼンサーは、東京のソフトウェア会社と合弁会社を設立します。 》
2007/4/4 IndiaTimes(印)
ThoughtDigitalの買収に続いて、プネにあるITサービス企業のゼンサー・テクノロジーズは東京に本社を置くソフトウェア会社のイーザの全事業を引き継ぎ合弁会社設立を計画しています。提案によると、ゼンサーが株の60%、イーザが40%を持つ、新たな合弁企業であるゼンサー・アドバンスト・テクノロジーズに移管します。
「イーザは現在の名前でビジネスをしないことになります。この合意は今後10日間の内に成立する見通しである。」とゼンサー・テクノロジー副会長で代表取締役のガネシュ・ナタラジャン氏は語りました。
イーザは、10億ドルと見られる日本の新世代メディア・サーバー市場で指導的な地位を得ようとしています。これにより、会社ではインターネットから携帯電話や家庭電化製品などのユピキタスな機器を通して、無線でリアルタイム放送を可能にする動画やセキュリティシステム配信の分野で自社製品を開発しています。
【 今日のキモ 】
ゼンサー・テクノロジーズは、今年米ThoughtDigitalを買収しています。
ThoughDigitalはOracleアプリケーションを専門で、120名のOracle専門コンサルタントを要し、全米に支店を展開している。
これにより米市場における競争力を強化を目的としています。
そして今回は日本での合弁設立です。
日本でのインド企業の存在感は最近高まってきており、買収なども増えていくものと思われます。
ゼンサーは、これまで富士通などと協業してきており、東京に事務所も構えています。
有限会社アイジェイシー・トップページ


