2017年04月10日

業務量の変動に対応しやすい環境

インド企業はオーナー企業が多く、個人事業主も多いし、お金になるのであれば何でもやるという人も多い。

そういう国ですから、仕事量の変動に対して人海戦術が取りやすく、短期的突発的な業務の急増に対応しやすい環境にあります。

今日本は人手不足と言われてますが、そこにインド人で対応するというのは簡単ではないでしょう。しかし、この可能性は模索してみる価値は十分あると思います。

短期で、大量の人を集められるのは、優秀な人材の多い国にしかできないことですから。日本企業にとっても、十分に活用できる可能性があると思います。
posted by Katsuhiko Doi at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | インド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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