2017年04月20日

技術輸出の可能性もあります。

資金と人材の面から、インド進出は難しいという会社の場合、メーカー等で技術はあるという場合、インド企業へ技術輸出するという方法もあります。

この場合、最先端の技術である必要はありません。通常の製造方法でも文章化すれば、売れる価値のあるものが日本企業にはあります。

その手伝いをしたことがありますが、日本企業の場合、インド側のニーズは確実にあります。

これは買う方も売る方もウィンウィンの関係となりますので、良い取引となるでしょう。
posted by Katsuhiko Doi at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | インド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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