2017年06月06日

発注後も負荷は減らない

日本ではできても、インドではできないもの、それは「丸投げ」です。

時々、これができたらどんなにすばらしいか、と思う事があるのですが、これはできません。

できない理由は、もちろんこちらの思うとおりにいかないからです。

それで、インド企業に物事をお願いしても、その後のその会社とのコミュ二ケーションは絶対に欠かすことはできません。

その意味で、インドに発注する担当者は、発注してからも負荷は下がらないと思っておいた方がいいでしょう。

ですので、それらコミュニケーションを円滑に、効率よく行うことを考えなければなりません。

また、効率的にといっても、用件だけの事務的な会話に偏ってもいけないところが難しい所です。

ということを考慮し、日本企業の側も人員配置等考えておかなければなりません。
posted by Katsuhiko Doi at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | インド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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