2018年01月29日

インド人にできない仕事を頼んだ場合

インドは広い国で人口大国ですから、たいていの問題には、ソリューションを持っている人を見つけることができます。

しかし、案件を見つけてくるのは、自分でやるしかありません。

ですので、インド人は仕事の種を自ら切りたくないので、「これできますか?」と聞くと、多くの場合「できます」と答えます。

そして実際にはできない問題の場合、ソリューションを持つ人を探す間、時間だけがかかることがあります。

こうした場合、「できない」とはなかなか言わないものだと思って、別の手を考えておくことが大事です。

このできないことでも、すぐに「できない」と言わない人は仕事ができない人であるかと言うとそうではありません。

こういうことを知って、インド人との交渉の場合は、こちら側で第2、第3の案を常に頭において当たるということが大事です。
posted by Katsuhiko Doi at 13:49| Comment(0) | インド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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