2011年05月31日

ソフト業界の人材の層の厚さを改めて感じました。

あるソフト開発の仕事の依頼を受けました。

その仕事自体はそれほど難しくはないのですが、ちょっと特殊な分野で、従ってエンジニアには特殊なスキルが要求されるものです。

この仕事は、インドと中国に見積依頼しようとして、いろいろとソフトウェア会社をあたっていますが、やはりこういう特殊なスキルを必要とする場合は、インドの方が層が厚いですね。

インドには、アメリカなどから大量のいろいろな仕事が入ってきてますので、技術者の層が厚く、またいろいろな経験を積んだ技術者が多いのが強みで、これからますますその差は広がってきそうです。

ただ、それだけに価格優位性は薄れてくると思われます。

こうした環境の変化に合わせて、我々の戦略はその対応が求められます。

             インド・ビジネス・サポートのアイジェイシー

    インドの今を知る!メールマガジンの登録・解除(無料)は、こちら からどうぞ!


posted by Katsuhiko Doi at 09:16| Comment(3) | TrackBack(0) | インド人ベンダーとの付き合い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。