2011年04月13日

インド人への営業

インド人への営業を考えてみる。

インド人への営業は、もちろん根性営業やプレゼント営業は、仮にその場で若干の成果が得られたとしても、長く効果を挙げるものではないので、考えないことです。

まず基本的には、買い手にとってのメリットがあることを具体的にアピールすることが大事です。

インド人は合理的ですから、お金は払っても、それ以上の効果が得られるなら勝ってくれるでしょう。

そして、もうひとつの大事な点は、インドはネットワーク社会であることを肝に銘じ、コネ営業、すなわち知り合いを紹介してもらう営業が効果的です。

従って、最初はひたすら多くのインド人と知り合い、彼らに役に立つことをGiveしてあげながらコネを作りに励むことが大事になります。

インド人は、役に立つ人は必ず自分の人脈に入れます。

ですので、出会いに最善を尽くし、出会った後は相手にとって役に立つ人間であることに勤めましょう。

そうすれば必ずや人脈が広がり、少し時が経てば良い営業財産となるでしょう。

             インド・ビジネス・サポートのアイジェイシー

posted by Katsuhiko Doi at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インド・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする