2017年05月16日

当たり前の質問

インド人に仕事を頼むと、その仕事について多くの質問が来ます。そしてその中には、ちょっと考えたrわかるだろうと思えるものもあります。

でも、それはこちら側が思うことで、そういう質問も誤解をなくすために大事です。

ですので、そういう質問が来ても、相手の評価を下げるのではなく、自分の常識にとらわれず、あいまいな表現がなかったか見直すきっかけにしなければなりません。
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2017年05月11日

インドの活用事例

最近あった調査業務ですが、世界中のネット情報から大量にデータを集めて、まとめるという仕事でした。

したがって、英語ができて、コストパフォーマンスの高い人材を大量に必要とするものです。

そのような条件であれば、「インド人」以上の適任者はないでしょう。

ネットに溢れる大量の英語情報を収集分析することは、英語国でない日本人には不向きで、それを補完するものとしても、インドと関係構築するメリットは大きいでしょう。
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2017年05月09日

この点からも人脈の量が大事です。

インド企業に仕事を委託しようとする場合で、先方からのレスポンスが遅い時は、「もう別の所に頼むから、あなたはもうこの仕事はしなくて良い」と言いましょう。

すると、担当者の仕事がスピードアップします。

相手がその仕事はそれほどしたいとは思ってない場合は、そこでその相手との関係は終わりますが、そういう所とその先も付き合っても良いことないと思いますから、問題ないでしょう。

ただし、こちら側にそこ以外には頼るところがないという場合には、この手は使えません。

ですので、インドで仕事をスムーズに進めようと思えば、この点からもこちら側の人脈の量が大切ということになります。
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2017年04月27日

ツイてる人とつながる

よく、「ツイてる人と付き合いなさい」などということを聞きます。

インド人との付き合いの場合は、これは特に重要なことです。

インド人は本当にいろんな人がいるし、人脈がより大事な社会ですから。

ツイてる人には、多くの役に立つ人が集まってきます。するとそのツイてる人の価値がさらに上がることになります。

ツイてる人をどうやって見つけるかが問題なのですが、それはなるべく多くの人と会う機会を作り、GIVEをし続けることしかないでしょうね。

できる人は、できる人、ツイてる人を呼び寄せてくれます。
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2017年04月25日

必要な情報を得る

私は日本にいますが、インドにいるスタッフがインドで仕事をしています。仕事に当たっては、当然ながらいろいろな情報を得なければなりません。

いろんな人がインドビジネスは難しいと言う理由のひとつに、必要な情報がうまく得られないということがあります。

重要な情報はその情報を持つ人のネットワーク内だけでシェアされたり、必要な情報を持つ人にアクセスできないということもあります。

私の場合も、なかなか接触できない人に、こちら側のインド人スタッフを替えたらすぐに接触できたということもありました。

ましてや、日本人が接触を試みても、なかなかうまくいかない理由もこういうところにあります。やはり、インド人と交渉する時には、インド人を前面に立てた方が良いでしょう。
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2017年04月20日

技術輸出の可能性もあります。

資金と人材の面から、インド進出は難しいという会社の場合、メーカー等で技術はあるという場合、インド企業へ技術輸出するという方法もあります。

この場合、最先端の技術である必要はありません。通常の製造方法でも文章化すれば、売れる価値のあるものが日本企業にはあります。

その手伝いをしたことがありますが、日本企業の場合、インド側のニーズは確実にあります。

これは買う方も売る方もウィンウィンの関係となりますので、良い取引となるでしょう。
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2017年04月18日

物品・サービス税(GST)関連法案が下院可決

インド独立以来最大の間接税改革といわれる、インド国内で統一された物品・サービス税(GST)関連法案がインド下院で可決され、7月からの導入に向けて前進しました。
 
インドでは今まで、州毎に異なる税制が、進出する日本企業にとって大きな問題でした。これにより、今後インド国内での横展開が他国と同様の労力で可能なようになりました。
 
今後インドは、日本企業の商機も一層拡大していくでしょう。未発達なインフラに向けた開発市場としても、中間層の増加に伴う消費市場としても。
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2017年04月14日

他人の力を活用する国

経済のボーダレス化やソーシャルネットワークの進展など、今は個人が簡単に世界とつながる時代です。

これまでだったら接する機会のない、世界中の人と簡単に意見交換やコラボレーションができる時代になりました。

まったく異業種の、世界の人とコミュ二ケーションすることで、自分のビジネスにシナジー効果や新たな可能性の開拓が簡単にできるようになりました。

こういう時代に感じることは、今の自分の専門や枠というものにとらわれてはダメだということです。フットワーク軽く、柔軟な対応ができるようにすることが大事です。

そしてこの事を最大限使ってきたし、使っているのが、国内にさまざまな技術を持った人がいるインドです。
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2017年04月10日

業務量の変動に対応しやすい環境

インド企業はオーナー企業が多く、個人事業主も多いし、お金になるのであれば何でもやるという人も多い。

そういう国ですから、仕事量の変動に対して人海戦術が取りやすく、短期的突発的な業務の急増に対応しやすい環境にあります。

今日本は人手不足と言われてますが、そこにインド人で対応するというのは簡単ではないでしょう。しかし、この可能性は模索してみる価値は十分あると思います。

短期で、大量の人を集められるのは、優秀な人材の多い国にしかできないことですから。日本企業にとっても、十分に活用できる可能性があると思います。
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2017年04月06日

インド人の頑張りを評価する

インドで何人かのパートナーと付き合っていて感じる彼らが重きを置いていることは、自分の仕事に対する正しい評価です。

彼らは、自分はこんなこともやったんだといろいろアピールしてきます。さらに彼は、彼が関わった人からの感謝の言葉などを聞かせようともします。

日本人は謙遜したりする文化ですが、多くのインド人はそのようなことはなく、普通に自分が良くやっている所を知って欲しいとアピールします。

彼が頑張っていることを知ろうとし、知ったことでほめたり、感謝してあげることで、お互いの人間関係はよくなるし、彼も一層頑張る気になります。

自分の部下や委託先にインド人を持ったなら、このことは忘れないようにしてください。
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